bike021


1 : 名無しの自転車乗りさん
無理無理
江戸時代でも無理

2 : 名無しの自転車乗りさん
ちゃんと図面を書けるなら堺の鍛冶屋が作ってくれるよ。それが後のシマノになるという。

3 : 名無しの自転車乗りさん
問題はタイヤ

5 : 名無しの自転車乗りさん
昔の自転車のタイヤと言うか車輪は木だったので、何とかなる

6 : 名無しの自転車乗りさん
木は嫌なんじゃ

7 : 名無しの自転車乗りさん
動物の小腸を使ったチューブと、皮で作ったタイヤでどれだけ走れるかねえ

8 : 名無しの自転車乗りさん
当時の工業力ってどの程度なの?ネジすら出来ないんでしょ?
馬の方が速いって一蹴されそう

9 : 名無しの自転車乗りさん
>>8
鉄砲伝来のあと火縄銃を国産化するのにネジも作っていたよ。堺の刀鍛冶恐るべし。

10 : 名無しの自転車乗りさん
タイヤはワラが良いんじゃない?
草履なんかを作る技術を転用できそう。
要はタイヤに草履履かせる感じ。

11 : 名無しの自転車乗りさん
道が悪いからねえ
荷駄車以上のスピードが出るもん作ってもすぐ壊れて意味無いとなる

12 : 名無しの自転車乗りさん
馬車なんかだと板バネで作ったサスペンションがあったからそれを応用してもいいかも。

13 : 名無しの自転車乗りさん
馬車のサスペンションは火縄銃より前に発明されてるらしいし。

14 : 名無しの自転車乗りさん
フレームとかは木製or竹製で加工もできるはず、けどチェーンやスプロケという概念は産業革命まで待たねばならんだろう
となるとドライジーネかベロシペードのような形になるかな?

15 : 名無しの自転車乗りさん
すでに歯車は時計なんかでも使われてるいたから技術的にはスプロケは製作可能でしょ。
おそらくチェーンも製作出来ると思うけどな。
ひとつひとつが職人手作りの恐ろしく高価なモノにはなるだろうけど。

17 : 名無しの自転車乗りさん
良スレの予感。

18 : 名無しの自転車乗りさん
日本でなら、江戸時代に船型の足踏み式三輪自転車が発明されてるんだから、
べダル式でなければ作れるんだろ
回転させるよりも往復させる方が先ってのが面白いが、船を陸で走らせるって発想だったからか?

19 : 名無しの自転車乗りさん
ちと空想で勝手に考えてみたが、
車輪までの経路を往復運動で済ませれば、単なる棒や縄で済むからかもな

20 : 名無しの自転車乗りさん
水戸藩の鉄砲鍛治がいまのミヤタだっけ?

22 : 名無しの自転車乗りさん
no title


これなら当時の技術でも出来るだろう。

23 : 名無しの自転車乗りさん
1だけどこう考えたんだ

条件
・田んぼのあぜ道程度の整地を走破できるとこ
・徒歩の3倍以上の効率があること
・車重は25kg以下
・人を含む積載は100kg以上あること
・走行距離150kmで故障率5%以下
・シュー、タイヤは100kmは耐久性が欲しい

問題点として
・回転軸をどうするか。ベアリングは作れるか?熱に耐えるグリスはあるのか?フリーホイールは作れるか?
・動力伝達をどうするか。チェーンは作れるのか?シャフトドライブにするのか?変速は難しい?
・タイヤをどうするか。リム保護のために欲しい。木や動物の皮?布?藁?
・ブレーキをどうするか。リムブレーキは作れるか?
・必要ならワイヤーは作れるか。

27 : 名無しの自転車乗りさん
>>23
戦国時代では無理
まず当時どの程度の技術力があったかを探る所から始めないと

28 : 名無しの自転車乗りさん
江戸後期には日本の技術が世界で有名だったというからいけるだろう
ゴムタイヤやローラーチェーンも開発されたみたいだし (初期のものだから期待はできないが)

30 : 名無しの自転車乗りさん
将軍や大名の肝いりで、鍛冶屋やカラクリ職人に研究させれば数年で、
とりあえず乗れる自転車のような何かが出来そうだが
カラクリ作品みたいな扱いになりそう

いつの時代にも天才というのはいるもので
幕末に宇和島の無学の細工職人が蒸気船の製造に成功している

31 : 名無しの自転車乗りさん
まず街道が整備された江戸時代じゃないと役に立たないな
飛脚に使えそう

32 : 名無しの自転車乗りさん
江戸時代は車禁止

33 : 名無しの自転車乗りさん
街道が整備されたっても、現代のフルサスMTBならまあ走れるか
ぐらいの路面状況だろ

35 : 名無しの自転車乗りさん
面白そうなスレage

木のフレームとかリムとかはあるから基本素材は木になるだろうな

36 : 名無しの自転車乗りさん
漆塗り確定

37 : 名無しの自転車乗りさん
竹だろ

足で蹴って進む自転車の原形なら楽勝

38 : 名無しの自転車乗りさん
固定でもギヤまで付いてたら欧米より発想は上だね。

39 : 名無しの自転車乗りさん
昔の少年サンデー連載小説で主人公の少年が近所の博士()が作ったタイムマシンで江戸時代前期に行き
浪人対策として郵便を始めるため配達用の自転車を作る話があったな。

自分で木を材料にギアトレーンで駆動させようとして挫折し、左甚五郎の協力を得て漆塗りチェーン駆動の自転車を
完成させて江戸市中を走るイラストが載ってた。

チェーンは鎧職人が一コマずつ手作り、車輪は大八車の車輪に皮を丸めて縫い付けるんだそうな、
ベルは太鼓w ヘッドマークに甚五郎が彫った龍の像…うーん、実物を見てみたい。

40 : 名無しの自転車乗りさん
フレーム、タイヤはなんとか形だけは何とかなる、問題は動力の伝達、鍛冶屋でギヤは再現できてもチェーンはどうするよ?

41 : 名無しの自転車乗りさん
チェーンの代わりは紐でいいじゃん

42 : 名無しの自転車乗りさん
チェーンも鍛冶屋が作れるだろう。戦国末期は宣教師が機械時計の作り方とかを日本人に教えてるんだから。

43 : 名無しの自転車乗りさん
チェーンは鎖で代用できなくもないだろうか
恐ろしく歯飛びしそうだが

54 : 名無しの自転車乗りさん
スレの最初の方でも出てたかもしれんが鉄砲鍛冶が後のシマノとかの自転車メーカーになったらしいな
つまり鉄砲伝来の1543年までは螺子とかの概念がないから難しいだろう
また、戦国時代にはからくりとして歯車時計とかが伝わって作られていたようだ

55 : 名無しの自転車乗りさん
自転車作る金稼ぐ必要性

56 : 名無しの自転車乗りさん
戦国時代の技術でも前期であれば木と一部金属、鉄砲伝来以後ならほぼ金属製で作れると思うけど
軍事上の必要性がないと実用化までは難しいと思う。

でも信長なら道路整備も含めて機動部隊用として量産するかもしれんな、
火縄銃を背負って自転車で進撃する信長の足軽鉄砲隊、胸熱。

58 : 名無しの自転車乗りさん
>>56
戦国の銀輪部隊か。面白い。

57 : 名無しの自転車乗りさん
当時の技術でも作ろうと思えば作れそう。でも鉄砲鍛冶の道楽としてか、大名レベルのパトロンがいないと資金的に難しいかも。

それにしっかり整備された道でないと、実用的でないだろうし。

59 : 名無しの自転車乗りさん
部品一式の図面か見本を渡して同じ形になるように削り出して作れば
結構いい所までいけるんじゃないの

61 : 名無しの自転車乗りさん
富裕な大名や大商人なら自転車っぽい何かを作らせることは可能かもしれないが
お遊びで終わりそう
壮大な距離の道を整備し、飛脚みたいなかたちで使うとしても
馬よりコストが安くなるとも思えない
本格的な馬車鉄道のようなものを作ったほうが物流的にははるかにコスパ良さそう

Source: http://nozomi.5ch.net/test/read.cgi/bicycle/1479689937/