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ツール・ド・名無しさん

ロードレーサーって

スプリント
クライマー
オールラウンダーの3種類のと行く分野があると思うのですがその得意分野ってどうやってわかるんですか?
感覚ですかね?


ツール・ド・名無しさん
仮に150㎞ぐらいの平坦とヒルクライムがある1dayレースがあったとして、それを走らせてみれば何となくは判るはずです。スプリンターの場合ヒルクライムは登るのがやっとでそこでは勝負になりません、逆に平坦で速度が乗るところではクライマーみたいな軽量選手はどうしても力負けしますから無理に前に出ようとはしないでしょう。オールラウンダーはどちらにも対応出来るとは言ってもしょせんはどちらも本業には敵いませんから、例えばゴールまで平坦が続くようなコースレイアウトで本気で勝ちに行くならスプリンターを出し抜いて逃げるなりして前に行かないとまず勝てません。そういった駆け引きを見続けていると選手のどういった適性があるのかなどがわかってきます。あとTTとかも独走力でスプリントの実力差がわかります。

ツール・ド・名無しさん
レースに出れば分かります。

というか、どんなレースで強いか、レースのどのような局面で強いかで決まります。

体形的には、クライマーはガリガリ君が多くて、スプリンターはマッチョが多いです。オールラウンダーはガリガリ君のほうが多いです。

ツール・ド・名無しさん
普段の練習で資質はわかるよ。
心拍計やパワーメーターをつけて走ってるんだから、どの分野に強さを発揮するかは数値上に嫌でも現れる。

ツール・ド・名無しさん
そうは難しく無いのでは!?
・速く走りたい
・坂が好き
・色んな所に行きたい
そりゃ~鞍替え、志向が変わる事もあるでしょうが
違いは明らかです。
精々メインとサブ的な所で落ち着くでしょうし

ツール・ド・名無しさん
ルーラー、クロノマン、パンチャーもある。

漫画の影響か?

自転車極めると、皆プチオールラウンダーになる。

ツール・ド・名無しさん
だいたいレースとなると集団になるけど、そんな中でひとをかき分けてスルスル上がっていけたとして、そのときの地形で判断できるんじゃないか?
坂で伸びる人はクライマー。
ゴール前でちゃっかりええ位置にいて、ゴール前の先頭を争える人をスプリンター。
アシストするのに地形は選ばないのと、そのまま仕事をして集団に埋もれてそのままゴールする人をオールラウンダーと言えるかと。


その3種で分類するとほとんどの人がオールラウンダーでないと、レースの組立とかできないので、ほとんどの人がオールラウンダーになってしまってるんではないかと思っています。

ツール・ド・名無しさん
パンチャーとTTスペシャリストもいます
適性は、走っているうちに分かってくるものだと思います。もちろんプロのそれは、とんでもなく高いレベルでですが




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