自転車まとめ チャリ足

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2017年11月28日 19:00

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1 : ツール・ド・名無しさん 2017/08/25(金) 08:14:49.63 ID:ZMn0CTUs
あんなにフレーム重いのに26インチ採用してるし、乗車時の重量バランスがリアに行き過ぎ
あんなにくそ重たいフレームに26インチ採用したら、そら漕ぎ出ししんどくて停まりたくなくなるわな

3 : ツール・ド・名無しさん 2017/08/25(金) 09:18:42.41 ID:jFw6JSbU
ママチャリはスポーツ用には向いてないけど、近所のスーパーに買い物に行くとか図書館で借りた本を持って帰るとかの用途には、これしかあり得ないほどハマってる。

まあ、これはまともなママチャリの話で、中華の安物に関しては>>1の通りなんだけどな。

4 : ツール・ド・名無しさん 2017/08/25(金) 14:46:48.85 ID:bCerbY8N
ペダリング設計には大きく分けて2つある。

①ペダルを下方向に踏むことにより推進力を得る(現行)。
②ペダルを前下方向に踏むことにより推進力を得る。

①は競技用自転車に適しているが、乗りこなすには鍛えられた肉体が必要だ。
そして、なぜかこの考えがツーリング車からママチャリまで広がってしまっており、
ママチャリでは力が出ないのは当然のように思われている。

①の自転車にアップハンドルを付けてしまったら、全くパワーの出ない自転車になってしまう。
①は前傾姿勢と強靭な腕力により腰を固定することにより成り立っている自転車だからだ。

そこで②の方法が必要になってくる。
②のペダリング設計した自転車はアップハンドルでなければならない。
前傾姿勢を取るとパワーが出せないのである。

ツーリング車からママチャリまで、つまり競技用以外の自転車は②のペダリング設計が必要である。
この設計を取り入れれば、電動アシストは不要となる。

しかし、②の設計ができる技術者は皆無と言って良い。

②のメリットは何といっても前傾姿勢が不要なことだ。
そして、ショートクランク化、低重心化ができ、走行安定性に優れた自転車が可能となる。足付性も格段に良くなる。

しかし、今の日本の自転車業界は目先のことで手一杯。自転車の基本設計を変更するなどとてもできる状態ではないようだ。

部品ありきの自転車設計・・・これが当たり前になってしまった。

私の設計方法・・・新設計フレームに合う部品を新しく設計する。

②の自転車を実現するには、時間と経費がかかってしまう。現在の日本の自転車メーカーにはもはやその力は無いようである。

6 : ツール・ド・名無しさん 2017/08/25(金) 23:35:53.87 ID:C+cD+Mq1
>>4
ママチャリは名前の通りに婦人自転車として設計されてて、
ロングスカートで足を上げずに乗り降りできて、
ロングスカートがめくれないように下方向に踏む事で進めるのが前提なのだから当然だろう
ペダルを前に置いて足回したら、スカートがめくれ上がってしまう
意図通りな作りなママチャリを意図を無視して作り替えるよりも、何故ママチャリじゃなくても良いはずな多くまでもママチャリを使ってるのか?の方の問題であって

7 : ツール・ド・名無しさん 2017/08/26(土) 19:47:29.97 ID:bx00CF9w
>>6
的外れもいいところで呆れるな。
別にスカートがめくれないようにシートチューブが寝ているわけではない。

ママチャリは上半身を前傾させずに垂直に起してサドルにどっかりとすわってゆっくり漕ぐ乗り方の自転車なので、
シートチューブが寝てサドルが後ろ気味になっているだけだ。
これは日本のママチャリだけではなく戦前の英国のロードスターやその子孫のオランダのダッチバイク、イタリアの
古い街乗り車、はたまたアメリカのビーチクルーザーも同じ。
逆に前傾して早い回転数でペダルを回す車種ならシートチューブが立ってサドルは前進する。
ママチャリ→ツーリング車→ロードレーサー→トラックレーサーの順にシートチューブは立つ。

5 : ツール・ド・名無しさん 2017/08/25(金) 22:36:08.56 ID:AFgNz38X
左右非対称

8 : ツール・ド・名無しさん 2017/08/26(土) 19:53:01.72 ID:bx00CF9w
逆にこういう前傾姿勢が強い車種のフレームにアップハンドルを入れてママチャリのように楽に乗ることは出来ない。
ロードレーサーなどのサドルが細いのは前寄りのサドル位置で前傾するためにママチャリのような幅広サドルだと
太腿に当ってまともに回せないため。
固くて薄いサドルに筋肉も脂肪もついてない股間に体重を預けるので、そのままでは血管や前立腺を圧迫してしまう。そこでパッド入りのレーサーパンツを履いて誤魔化す。
そのロード用の細いサドルで上半身が垂直に立てる姿勢だととても長距離は乗れない。
かと言って分厚く幅広のサドルにしてもシートチューブが立っておりサドルが後方へ引けないので太腿に当たる。
ロードはドロップハンドル用にトップチューブが短いのでアップハンドルだとグリップが近すぎて窮屈。
ロードは極端に前輪荷重で乗るように作ってあるので荷重バランスが崩れ設計通りの操舵性能にならない。
後ろ荷重になるのでリアセンターの短いロードのフレームでは後輪荷重が過大になり乗り心地が悪くなる。

9 : ツール・ド・名無しさん 2017/08/26(土) 20:04:43.22 ID:bx00CF9w
それともう一つ。

ママチャリの直接的な祖先は昭和40年代に我が国で大流行したミニサイクルである。
ミニサイクルは18インチ~20インチ前後の小径ホイールを用いた婦人用軽快車。
車輪が小径であるほど乗り越える力が必要になる。
そこで後輪荷重を増やし前輪を軽くすることで比較的用意に路面の凹凸を乗り越え易くする。
そのためにシートアングルを小さくしてサドルを後方にセットバックした。
それと小さなシートアングルは足つき性の向上にも利点がある。
同じサドルーペダル間の距離でもシートアングルが小さいほど足を着きやすいからだ。

10 : ツール・ド・名無しさん 2017/08/26(土) 20:11:16.07 ID:bx00CF9w
タイヤは走行性能的見地だと小径であるほど高圧にせざるを得ない。
だが乗り心地の為にはやたら高圧にするわけには行かない。
小径ホイールは接地面積が小さいため高圧にすると路面の凹凸により過敏になり場合によっては危険ですらある。
そこで26インチよりも低圧でもリムからタイヤが外れてしまわないように旧来のBEタイヤではなくHEタイヤを採用。
アップハンドルを採用した為に旧来のロッドブレーキではなくワイヤー式のブレーキとした。
これがミニサイクルが婦人用軽快車と異なる点であり、そのまま時代とともに大径化してママチャリになった。

11 : ツール・ド・名無しさん 2017/08/27(日) 02:00:37.25 ID:i2qRSC0P
確かに

12 : ツール・ド・名無しさん 2017/08/27(日) 02:08:53.58 ID:oUZSO/1z
わかりまする

13 : ツール・ド・名無しさん 2017/08/27(日) 02:36:54.26 ID:m9jnD9jK
どう考えてもクロスバイクの方が楽だよね

14 : ツール・ド・名無しさん 2017/09/02(土) 04:01:41.05 ID:HAuLskit
リンクが自転車に乗ると…。

ペダルを漕ぐと、頑張りゲージが消費する。
急坂を登る時には、目一杯頑張るので頑張りゲージの消費が激しい。
頑張りゲージが無くなると、すぐに転んでしまい、軽いダメージを受ける。

頑張りゲージが切れただけでどったんとコケるのはなんかおかしいよな。
リンクの息遣いに合わせて常にペダルを漕いでいなければならない点から、固定ギアの自転車だと思われる。

15 : ツール・ド・名無しさん 2017/09/02(土) 04:05:34.40 ID:HAuLskit
余談にはなるが、ママチャリも黎明期のやつは固定ギアでした。

固定ギアは競輪で使う自転車に見られる駆動系であり、
走っている間は常にペダルを漕いでいなければなりません。

交通量が多くなった現代としては危ないものでしたが、
ハイラルは交通量が少ないので、固定ギアでも十分に用は足りました。

16 : ツール・ド・名無しさん 2017/09/02(土) 04:11:03.17 ID:HAuLskit
ちなみに、自転車に乗っていても落下ダメージは適用されますので注意。

自転車ごと高い崖から飛び降りると、着地した瞬間、リンクは大きな落下ダメージを喰らいますね。
体力が十分でない状態でやると、リンクが即死するので、コケてその場でゲームオーバーとなります。

17 : ツール・ド・名無しさん 2017/09/30(土) 23:26:31.10 ID:WxAOok02
ママチャリもロードもクロスも持ってるけど一番活躍しているのはママチャリ。
通勤、買い物になくてははならない生活必需品。何の不満もない。

18 : ツール・ド・名無しさん 2017/10/01(日) 14:20:09.08 ID:HDl6vRPj
日本の道路事情や、生活習慣に過適応したガラパゴス自転車だから、用途が合えば最高の使い勝手なんだよな。

19 : ツール・ド・名無しさん 2017/11/24(金) 18:44:58.30 ID:wfyXdGJi
どこがじゃ?

20 : ツール・ド・名無しさん 2017/11/24(金) 23:27:16.33 ID:DunQAOga
とりあえずヘッド周りの剛性だけは何とかして欲しい
少し本気でスピードを出すとガタガタ震えだして恐怖を感じる
アヘッド+OSコラムの方がどう考えてもクイルステムより構造が単純だし、製造コスト減にも繋がると思うのだが

1001 オススメ記事をお伝えします 0000/06/27(蟹) 00:00:00.00 ID:\(^o^)/

引用元: http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/bicycle/1503616489/

この記事へのコメント

 コメント一覧 (13)

    • 1. 名無しのチャリボーイ
    • 2017年11月28日 21:41
    • デフォルトでカゴも泥除けもライトもベルもスタンドも付いてるコスパ最高の自転車
    • 2. 名無しのチャリボーイ
    • 2017年11月28日 22:15
    • そこでパパチャリですよ!
    • 3. 名無しのチャリボーイ
    • 2017年11月28日 23:54
    • >>1はママチャリに走行性を求めるアホ
      適材適所ってものがあるんだよ、現実を見ろ
    • 4. 名無しのチャリボーイ
    • 2017年11月29日 00:08
    • チャリヲタキッショ!
    • 5. 名無しのチャリボーイ
    • 2017年11月29日 00:28
    • 前カゴに荷物を乗せると謎の安定感が出る気がする。前後重量配分のお陰なのかな
    • 6. 名無しのチャリボーイ
    • 2017年11月29日 00:37
    • チャリの事をなにもわかってない素人の意見やな。
      ママチャリはコスパと利便性、そして走行安全とのバランスが評価軸になる乗り物。
      走りの質なんか、もともと視野に入れてないんだよ。
      だこら中華製の方が優れてる場合なんていくらでもある。
    • 7. 名無しのチャリボーイ
    • 2017年11月29日 00:44
    • チャリという乗り物を知れば知るほどママチャリがクセになるな。
      中華製を卑下するレスもあるが、ロードだって主流は中華だ。
      日本なんかより、いろんな意味でよほど良い自転車つくるよ。
    • 8. 名無しのチャリボーイ
    • 2017年11月29日 11:10
    • 批判論議したいのなら自分が設計してプレゼンするべき
      出来上がってる物に対しての批判は小学生でも出来る
    • 9. 名無しのチャリボーイ
    • 2017年11月29日 22:14
    • ママチャリで気になるのは泥よけやら荷台やらを全部ハブ軸で共締めしてること。パンク修理もタイヤ交換もやりにくいったらありゃしない。
    • 10. 名無しのチャリボーイ
    • 2017年12月03日 09:05
    • 自転車を定期的にチャリ屋に持って行ったり自分で整備しなければいけないという考えがないあたり
      ママチャリが取って代わられる事はない
    • 11. 名無しのチャリボーイ
    • 2018年03月16日 10:49
    • 自転車が走るのに不適な凸凹歩道を快適にかつ安全なスピードにするためにあの剛性重さ速さだろ
      プラス調達可能な最安部材で安価に製造でき、かつメンテナンスは面倒くして自転車屋の存在価値を作り出し、ノーメンテだと一年、長くても三年で修理するより買い替えたほうが良いかなと思わせる自転車業界の優等生だろ
    • 12. 名無しのチャリボーイ
    • 2018年03月16日 13:37
    • ID:bx00CF9wがステレオタイプの気持ち悪いアホということは分かった
    • 13. 名無しのチャリボーイ
    • 2018年04月18日 17:52
    • 26インチは身長低めの人むけ
      27インチは身長高めの人むけにしてほしい、
      身長高めの自分としてはシートポストとクランクが短すぎる
      あとフロント荷重ちょっと増やして、前ブレーキちゃんときくようにしてほしい
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