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1 : ツール・ド・名無しさん
この半年間で、無数にあるロードバイクのメーカーについて調べ
実際にクロスバイク、ロードバイクも買ったので
買う時の指標をぽつぽつと書いてみる

2 : ツール・ド・名無しさん
重量

10 : ツール・ド・名無しさん
④素材で選ぶ
主にロードバイクやクロスバイクの基準だが
カーボンだから、クロモリだから、チタンだから、スカンジウムだから
という理由。
素材、コスパなどで見比べれば、メーカーの存在は気にしない
>>2で言われている重量も、カーボンを選ぶ時の指標の1つかもしれない
フレームだけでなく、パーツにカーボンが使われているか、などの要素もある

3 : ツール・ド・名無しさん
主に4つの基準があると思っている

「安いから」は含まない事にする。安いかどうかは人それぞれだし、「日本製なのに安い」「20万円の40%オフだから安い」みたいなコスパ論まで入ってくるから

値段以外の価値とか基準ということで。

4 : ツール・ド・名無しさん
期待age

5 : ツール・ド・名無しさん
①メーカーで選ぶ
一番オーソドックスな選び方だと思う。「ブリジストンだから」「なんか聞いたことあるから」「メーカーのロゴが格好いい」
ロードバイク乗りの中には、このメーカーのこの車種しか買わない!みたいな信者も存在するらしい

11 : ツール・ド・名無しさん
補足として

>>5①のメーカーには、自転車メーカーだけでなく、ホイールのメーカー、コンポーネントのメーカーなどのこだわりも含まれる
「シマノの変速機だけでなく、スラムやカンパニョーロの変速機を使いたい」などの基準だ

なお、この基準と、③、④は、ママチャリ自転車を買う時にはあまり気にしない部分かもしれない…

7 : ツール・ド・名無しさん
②形、色で選ぶ
これはあまり賢い選び方ではない
が、昔、自分がどういう基準で親に自転車を買って貰っていたか?と考えると、やはり「見た目」だろう
そして、色んな種類のロードバイクを見てきたが、どうも、形状、カラーリングというのは「一期一会」に近いものがある
ネット上を探しても、他県の店を探しても置いてない「カラーリング」の自転車が、近くの店に置いてあったりする。
メーカーも、ずーっと同じ形状、カラーリングを出したりはしないから、自転車を買う時の
フィーリング
見た目
はすごく重要な要素だ

8 : ツール・ド・名無しさん
四万くらいの買って2ヶ月で引っ越すから捨てたら盗難に遭って警察から電話きたわ
防犯シールも剥がしといたのに

9 : ツール・ド・名無しさん
③国で選ぶ
メーカーで選ぶと被ってるかもしれないが、メーカーが好きというのは、どうもその見た目とか性能による所が大きい。
国で選ぶというのは、どこ産、どこ製にこだわる、この国の製品はしっかりしてるから信頼できる、などの基準である
ロードバイクの話に限れば、市販のほとんどのロードバイクは台湾製であるという前提に立つ
台湾の工場でのOEM生産が主であるならば、メーカーによる線引きに意味はなく
「どこで生産されているか」「個人的に、この国の風土が好きだからこのメーカー設計なら良い」など、選び方に幅が生まれる

例えば「ブリジストンアンカーは台湾製だけど、ミヤタは日本工場組み立てだからミヤタを買う」
「キャニオンはドイツ本国工場から直接配送だから価値がある」
「ジャイアントのハイエンドモデルは、OEMの集大成と言えるから、台湾製で良い」
全て、国を基準にしていると言える

12 : ツール・ド・名無しさん
メーカー
見た目
素材
は人それぞれの基準なので、③の国について、自分的なイメージを書いていこうと思う
主に主要メーカーのある七つの国について書いていく

13 : ツール・ド・名無しさん
まずは「日本」

日本製ロードバイクは総じて無難かつシンプルな形状、カラーリングの車体が多く
機能性を内面に隠すような構造が多い。
これはドイツ車と似通った性質であり、
日本車に最も近いとされるBMWや、商業的概念で似通っているというのは、自転車も同じなようだ

ブリジストン、パナソニックと有名メーカーに加え
ミヤタ、アラヤなど古参でなお現役のメーカーもある
ブリジストンとパナソニックは、タイヤも世界的水準で高評価であるが、車体自体はあくまで日本の内輪レベルだと言われている
クロモリ系の歴史は長く、各社フルーオーダーからセミオーダーで日本製、メイドインジャパンの車体もあるが、高価なものが多く、安価なものは大抵中国製である

変速機メーカーのシマノは、自転車パーツ群においても、世界トップの企業であり、値段、性能は世界一であるが、デザインに関してはもう一歩という所。
安い中国製ママチャリでも、変速機はシマノにしよう!日本製ママチャリって高いイメージ…

14 : ツール・ド・名無しさん
いまロード買おうとしてるからためになります

15 : ツール・ド・名無しさん
イッチのロードバイクのメーカー何?

16 : ツール・ド・名無しさん
重さクロスバイクなら最低限の装備品で11キロ以下であること
ロードなら9キロ以下であること

あと見た目

これだけでいい、ぶっちゃけあとは乗ってみないと何とも言えん
トップチューブの長さとか乗り味とかあうあわないがありすぎる

あとママチャリの延長で買う人はやめとけママチャリのほうが便利だ
10キロ以上毎日節約で走ってもいいぐらいの人が買うべき

17 : ツール・ド・名無しさん
参考になる

18 : ツール・ド・名無しさん
「台湾(中国)」

様々な価格帯のロードバイクがあるが、「メイドインジャパン!」「本国製」という売り文句がない限り、8割は台湾製であると思った方が良い。残りは他国のOEM。
西洋の高級メーカー他、様々なメーカーのOEM(委託生産)をした結果、世界一の生産技術を持つに至った国。
正直、メイドインイタリーやメイドインジャーマニーよりも、高いレベルの製品群である(メイドインジャパンは負けてないと思いたい…)

その最終形態たるGAIANT、MERIDAという2大メーカーがある。
ジャイアントは、日本でも古くからなじみのある企業であり、クロスバイク、ロードバイクにおいても非常に安価かつ高レベルな製品を提供している

他の台湾メーカーも似たような風。カラーリング、デザインに関してはまさにOEMという感じで、特に独自性はない
ママチャリは、1万円以下で売っているものは大体中国製。これらも鉄製でピンキリだが、同じ値段でも、耐久性の個体差が激しく、良い車両に出会えるかは運といえる

19 : ツール・ド・名無しさん
ブレーキキャリパー
ホイールの大きさ
フレームの見た目
いじれるかどうか
かな

20 : ツール・ド・名無しさん
ちなみにロード乗るやつの7割は乗らなくなる
クロス乗るやつはまあだいたいママチャリにはもどらんかな、女性は除く
日常で使うにはいろいろ制限も多いからな油汚れとか油汚れとか油汚れとか

21 : ツール・ド・名無しさん
「アメリカ」

トランプ大統領でなにかと話題のアメリカ。
ナイキのランニングシューズをスポーツ店で見たことはあるだろうか。
アメリカの製品群というのは、大規模かつ大胆な「機能性向上のためのギミック」を製品に搭載することを好む。自転車という生身の人間が、アイアンマンに変身したとイメージしてもらえれば良い。
トレック、スペシャライズド、キャノンデールと、世界的規模の大会で、トッププロたちの愛機として活躍するメーカーが多数存在する。

シンプルな形状に中に、様々な機能性を追加するような構造が多い。カラーリングは少し稚拙だが、ビビッドで思い切ったカラーリングは目を見張る
ロゴも格好いい
ロードバイクショップでよく取り扱われているのも大きなアドバンテージとなっているが、逆に、人と被るのが嫌な人は避けるだろうか。
アメリカのママチャリとかは聞いたことない…

22 : ツール・ド・名無しさん
ちょっと疲れたので、続きはまた後で書きます
次はヨーロッパ編

23 : ツール・ド・名無しさん
結局は予算の範囲で気に入ったデザインのやつを買うのが一番やで

引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1478922806/